投稿日:2018年2月11日 | 最終更新日:2018年2月18日
おやすみのために絵本を読んであげても、寝てくれず、2冊目、3冊目と付き合わされることがよくありました。
私以外にも、「子供がなかなか寝てくれず困った」という声をよく聞きます。
我が子は寝かしつけが必要な年齢ではなくなりましたが、テレビで特集された、あの絵本をもっと早く知っていればと悔やまれます。その絵本は
スウェーデンの行動科学者であるカール=ヨハン・エリーンさんが2010年に自費出版した絵本です。2014年に英語訳されると口コミで評判となり、イギリス、アメリカ、フランス、スペインでAmazon総合1位を獲得するほどに。
近年、日本のメディアでも「10分で寝てしまう絵本」として紹介されました。
この絵本は眠くなる物語を描いただけでなく、眠るための方法が組み込まているのが特徴です。
絵本の読み手の手引に
・「ゆっくり静かな声で読む」とか
・「あくびをする」など
寝かしつけの方法がポイントごとに記されているんです。
寝かしつけで悩まれているようでしたら、ぜひ試してみてください。
→おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本 [ カール=ヨハン・エリーン ]
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